自閉三兄弟の中学受験(仮)

2023年度入試の長男の中学受験のこと、発達障害のこと、教育のことなど

体調が

徐々に復活?と思ったらまた体調悪化したりで、なかなか通常ペースに乗れません。

長男もちょっと具合悪くなったりして、病院ハシゴしたり…

暗い記事で終わってしまっていて申し訳ないのですが、もうしばらく回復にかかりそうです。

 

来月にはみんな元気になっているといいなー!

比較される三男

三男は言葉の爆発があってから、言える単語はすごく増えました。

でも挨拶はあるけど会話にはdfほとんどなりません。

社会性が凹なんですね〜。

 

で本題なんですが、私の母や夫や義両親が、知り合いの2歳の子達と三男を比較するんです…

もうちゃんと会話しているとか、こんなやりとりしているとか。

 

いや、そんなの分かってるよ…っていう。。

3人とも遅れてるのに、未だに慣れないんですかね?

長男がだいぶ普通っぽくなったので、三男が際立って見えるのかな?

愛情があって心配だから言うんだと思うんですが、なんだか私が責められているような気持ちになってしまうんです。まあ私側の理由ですね。

 

そのたびに、大丈夫なの?と言われるんですが…こっちが知りたい(笑)

でも密かに三男は大丈夫だと思っています。

というか、3人ともそれぞれ、本人たちなりに大丈夫になるはずと信じています。

大丈夫っていうのは、発達障害が治るとか(!)、普通級に入れるとか、いい学校に行けるとかそういうことでは全くなく、大人になってからも本人が幸せに過ごしていられるようになることです。

 

そのために、日々サポートですね〜

 

***

夏休みの疲れがどっと出たのか、寝込む日が増えています。

寝込んでいてもなんだかんだ用事で起きたり、三男に乗られたりしてますが(笑)

また更新が途絶えがちになるかもです〜

ご冗談でしょう、ファインマンさん

最近の長男の将来の夢は、環境に関する研究をして世界をより良くすることだそうです。

ぜひ頑張って頂きたいんですが…

毎日色んなことを考えたり思いついたり疑問に思ったりして喋ってきて面倒なこともあり。。

 

先日は摩擦熱で発電できるんじゃないかと言って素材など色々考えていました。

かと思うと別の日は、脳の電気信号を可視化できたら凄いんじゃないかと言っていたので、調べて5年ほど前に成功したって話があるよーと教えたらガッカリしていたり。

僕がやるはずの研究だったのに…ということらしい(笑)

さらに先の研究できるんだからいいじゃん!と励ましておきました(?)

あ、摩擦熱で発電も調べてみたら3年ほど前に形になっていたようですね〜

 

最近私はこちらの本を読んでいるんですが。 

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

 

 

子供の頃のエピソードを話して聞かせたり、MITのことを教えたりしたところ…

MITに行きたい!!!となっていました←簡単に影響される

 

そこまで行くのにあと10年だよ。今の算数や国語を積み上げた先にあるんだよ〜と話すと、チーン…と倒れていた長男でした(笑)

見えるぞ!ニッポン

他のブロガーさんの記事で知りました。

いつもありがとうございます!

 

www.nhk.or.jp

 

以前やっていた番組らしいのですが、各都道府県の特産などとてもわかりやすく紹介されていて素晴らしいです!

毎晩寝る前に布団で1つづつ見ることにしました。

3人とも喜んで見ています〜

 

この中に都道府県クイズがあって、形から何県か当てるんですが…北海道や鹿児島県や茨城県など、特徴ある県は長男も当てられるんですが、こう言っては失礼ですが地味な形の県でも次男は全て当てるのでびっくりします!

やっぱり図形に強いんだなぁと。

 

直近のIQテストの時も、図形問題は2歳上の問題もできて心理士さんにびっくりされていました。

どうしてわかったの?という質問に、「僕見えるから」とよくわからない返答でしたが…(会話は二歳下レベル)

 

ともかくこの番組、良くできているので都道府県の導入にはぴったりでした!

インターについての記事

おおたとしまささんの書籍は、中学受験関連について公平な目線で書かれているのでよく読んでいます。

ちょうどインターのサマースクールに通わせている時にこんな記事を目にし、興味深く読みました。

 

www.dailyshincho.jp

 

東京のインターの理事長に取材した記事です。

日本に軸足を置いて生きていくつもりなら、少なくとも義務教育中はインターに通わせるべきではないというのが主旨。

理由は、

1.日本語で思考する力が育たないから

2.日本の教育は優れているから

ということで、私も全くその通りだと思います。

 

なので、平日の日本の教育が基礎にあった上で、週末に英語教室にいくような気持ちで通えばいいかなと。

上記のインターも外国の人や帰国子女以外には放課後のクラスをおすすめしているそうです。

 

不登校になったらインターに行く選択肢があってもいいと以前書きましたが、それは次男限定の話。

兄弟でもなぜか特に英語が好きで、和食より洋食好き(何故)、アメリカ国籍もあるし、もうアメリカの学校を出てあちらで就職したらいいじゃん…という気持ちでいます(笑)

日本に軸足とは全く思っていないので、次男にはあまりこだわらずに英語教育を進めていくことにするつもりです。

 

そうそう、不思議なんですが、サマースクールが終わってから次男の日本語の会話力も上がったんです。

たまたま成長する時期だったのか、相乗効果?か何かがあるのか…英語環境に入ることで日本語力がますます低下することを心配していたので、良かったです。

サマースクール

次男のサマースクール、終わりました〜

 

dreibruder.hatenablog.com

 

はじめての全て英語の環境で、朝9時から2時まで。

なかなかハードだったかな〜と思います。

 

最初連れて行った時は緊張で固まっていた次男(笑)

でも次の日には積極的に自ら行動するようになり(先生談)、最終日には英語も結構出てくるようになったそうで、無事に全5回通い切ることができました。

やっぱり話すのはほとんど初めてなので難しかったようですが、英語で英語や算数をやるプリントワークはほとんどできていました。さすが〜

今まで通っていた英語教室は、幼児向けには珍しく、会話よりインプット&ワーク中心の所だったので。

 

連続5日通った意味はやっぱりあったようで、家でもちょこちょこ英語で話したりしています。

次男本人にこれからも通いたいか聞いたところ、行きたい!とのことなので、今月から週末に通い始めました。

平日幼稚園で週末は英語環境。小学生になってからもそのペースで通えたらいいなーと思っています。

 

ところで、タイムリーにおおたとしまささんのインターの記事があったので興味深く読みました。 

 

www.dailyshincho.jp

 

ちょっと長くなってきたので記事の感想は次回に。

はたらく細胞

 前もちょっと書きましたが、家族みんなでこちらのアニメにはまっています!

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

はたらく細胞(1) (シリウスKC)

 

 録画したものを何度も見るので、三男もオープニングソングを歌うようになりました(笑)

 

体の中の細胞の特徴や働きがとってもよくわかり、すごく勉強になります。

ただの擬人化じゃなくてちゃんと実際の働きに沿ったストーリーなので、普段アニメを見ない人にもオススメです!

長男は当然大好きなので、コミックスも揃えました〜

熱心に読んでいます。

 

高校の時、私の学校では科学系は理系でも2科目までしか選択できなくて、化学と物理は外せないので生物が選択できなくて。

すごく残念だった思い出。。

結局工学系でも理学系でも、ジャンルによっては生物の知識が必要になってくるのでやっておくべきなのでは??

私は結局大学で基礎からやり直すことになりましたが…

3科目とも高校で選択できればよかったのにー!と強く思いました。今思えば独学でもやっておけばよかったな。

長男には3科目オススメしとこうと思います(笑)まあ言わなくてもやりそうではある。。