自閉三兄弟の中学受験(仮)

2023年度入試の長男の中学受験のこと、発達障害のこと、教育のことなど

学校に行きたくない

なんと長男ではなく次男の話です。

長男は一時期嫌だったけど、今は学校が楽しいそう。よかった…

 

で、次男。

もう数回行っただけで嫌がっていて。インターに行きたいって毎日言いながら学校に行っています。。

はっきり理由があるわけじゃないのが悩みどころで。

特に苦手な子がいるわけでもなし、先生も以前長男の担任だった方で、いい先生だし。勉強がわからないわけでもなく、給食は美味しいらしい。

なので、今朝は何が嫌なのか考えておいで〜と送り出してみました(笑)

 

すると帰ってから給食がこんな風だった、美味しかった、と細かく説明した後で、嫌な理由は〜…と考え込んでから、給食が嫌だと。どういうことだ(笑)

美味しいんじゃなかったの?と聞いたら、うーん、ちょっと嫌だった、と…

 

多分本人も理由がわからなくて、適当に言ってるんだろうな〜。

私の予想では、「めんどくさいから」もしくは「先生の指示がわからなくて周りを見て動かないといけないのがストレス」かな〜。

前者の理由なら、そりゃめんどくさいこともあるだろうけど多少は頑張らないとダメだよ…ってことで続行だし、後者の理由なら支援級には入れない&通級行ったところであんまりここに関しては意味がないので、担任の先生にフォローをお願いするしかない…といったところ。

連絡帳に書くか、6月ごろの面談まで様子見するか悩みます。。

次男もチャレンジをやめる

次男もチャレンジやめました。

1年生からチャレンジパッドになったんですが、ひらがなの採点が(次男的に)厳しくて嫌だったよう(笑)

ホームに行くロード時間も異様に長いですよね…

で、やめたいと言うので、紙の方にする手もありましたがもうすっぱりやめました。

 

3つも通信教材をやるの多すぎるなーと思っていたんですよね。

ポピーで基礎、ピグマでやり甲斐のある問題に取り組めるので、この二つで十分かなという結論に達しました。

 

ポピーは教科書を使ってやる問題があるくらい、教科書準拠!

小学校の予習復習にぴったりです。

長男には必要なかったんですが、次男は初見の問題の意味を理解するのにまだ困難があることがあるので、念のためにやっています。

さんすう、こくご、ドリルで各1冊づつとまとめのテスト。加えて「せいかつ」っぽい絵本のような冊子が来ます。

とても簡単なので、1日で一冊終わらせたりしています。。

 

ピグマもまだ1年生の4月号なのでやさしいものの、迷路やパズル要素ありで楽しくひらがなと数に馴染める問題がたくさん。

私はピグマの内容が好きなんですよね〜必要な知識は教科書レベルなのに、考える工夫がしてあるのでやってて面白そう。

国語算数で1冊、ドリルが1冊、添削が1枚来ます。

こちらは1日1ページか、調子が良ければ数ページ進めたりという感じ。

 

今まで次男はノルマ無しでしたが、小学生になったのをきっかけに、1日1ページやればok!ということにしました。

長男と同じように、朝起きてきたらすぐにできるよう食卓の机にその日のページを広げて置いています。

終わったら朝ごはんというシステム。

 

そうそう、三男が毎週土曜のしまじろうの番組を見ていてしまじろう好きなので、年少になる機会にこどもちゃれんじを始めたんです。

4月号のしまじろう人形が届いたんですが、これがもう好きで好きで。。

今までは外出にトーマスを持参していましたが、最近はもっぱらしまじろうやみみりんを持参しています。

幼稚園の生活を体験できるおままごとセットがついているんですが、もうすでに幼稚園生活を知っている三男、せっせと嬉しそうに再現していました。

とってあげて良かったな〜

三男も小学校になる時点でチャレンジはやめて、ポピー&ピグマにするかもしれないです。ピグマができるレベルになるかはまだ未知数ですが(笑)

失速するよい子たち

 

失速するよい子たち (角川文庫)

失速するよい子たち (角川文庫)

 

こちらを読みました。

 

小児科医の先生が、不登校児や精神に負担を抱えた子をたくさん見てきて気づいたことをまとめた本です。

よく見るパターンのひとつとして、学校でも家庭でも良い子で優等生だったり人気者だったりする子が、ある日突然学校に行けなくなったり潰れてしまうというのがあるそうです。

ご両親もしっかりしていて、大黒柱のお父さん、良妻賢母のお母さんで傍目には何が問題なのかさっぱりわからないというケース。

この本の中では「おとなコドモ」と書かれていましたが、子供が子供らしさを全く発揮できずに、理性的にきちんとした両親に育てられた結果、どこかで破綻するという話でした。

 

母の知り合いのご家庭で、本当に素晴らしく見本的なご両親で、お子さんも勉強も運動も優秀で品行方正で…でも最終的に新興宗教に走ったという話を聞いたことがあり。

なぜだろう?と母が以前言っていたのを思い出しました。

真実はわかりませんが、この本のケースがもしかしたら当てはまっていたのかも。

 

まあ良妻賢母とか優等生とか、うちには全く関係のない話でした(笑)

逆に親は多少いいかげんでもいいんだーと励まされました(いいのか)

やっぱり三男

年少クラスに入って一週間が過ぎました。

先生に様子を聞いたところ、年長さんに遊んでもらったり、園庭で楽しく過ごしたり、お集まりの時も椅子に座れているとか。

ちゃっかり歌や手遊びや他の子の名前(フルネーム)を覚えて、家で再現しています。親に伝えようとして、ではなく、自動再生っぽいのが三男らしい。

そういえば長男次男は自閉の中でも他の子が好きなタイプで、距離なしで知らない子に近寄って行ってたけど(私がコミュ症なので辛かった)、三男は完無視なので、その点でも違いますね。

 

そうそう、長男に算数を説明するときに使っていたこちら↓

くもんの玉そろばん120

くもんの玉そろばん120

 

一昨日、三男が数字もついていないそろばんを一個一個全部数えていてびっくり!

そんなやり方教えてないのに、、そういうものってわかったのかな?

 

あと昨日、また読書してるなーと思ってふっとみたらこちらを読んでいました↓

国語辞典を音読ってどういう発想(笑)

長男全く使ってないのでとっても綺麗なまま。。三男が活用してくれるならよかったよ…

たぶん好きなひらがなが書いてあって、カラーで可愛いので絵本の延長的な?

気に入ったようで今日も広げていました。。

 

そういえば私も留学中に暇なとき英英辞典を読んでいたのを思い出しました。

けっこう面白いし、理想的な文章で書いてあるので勉強になるんですよね〜。

 

しかしやっぱり三男変だわ〜

というか超自閉だわ〜

どう成長するのか、長男は割と方向性が見えてきた気がするけど、次男と特に三男全く読めなくて、とても楽しみです。(楽しみにしてていいのか?)

世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45

 

こちらを読みました。

 

得意を伸ばす、本を読ませるなどお馴染みの話から、学校の問題集は丸暗記するという目が点になる話もありましたが(笑)

幼い頃から海外大学を視野に入れるなら、参考になる部分があるかなと思います。

ポートフォリオのためのネタ作りのアイディアや、英語塾を主宰されているだけあって家庭でできる英語教育の方法なども勉強になりました。。

 

次男には100%海外大推しなんですが、長男も50%くらいは海外大を視野に入れてもいいんじゃないかと思っています。

長男は最初の一歩が苦手なタイプなので、学校から海外研修→短期留学→海外大進学のルートがいいかな〜と。なので、学校で全員海外研修がある中高一貫は魅力的ですね。

 

ちなみに次男、もうすでに海外行きたいって言ってます…

z会 中学受験講座

長男が始めた、z会の中学受験講座。

ipadで勉強ってやりにくくないのかなーと思ったんですが、書き込むのは主に冊子の方でした。

私のipad proがあるので、こちらと一緒に使っています。

 

4月号を一週間やってみた感想です。

■計画をたてる

自分で計画を立てるようになっています。

1レッスンは大体30分で、それが国算は各7、理社は各4づつあります。

長男は平日1、休日2で入れていました。

 

■国語

漢字の回は一気に10文字やるので、漢字嫌いの長男はヒーヒー言ってました(笑)

読解はできるのもあり、できないのもありで丁度良い難易度。

先生の動画解説があるので、できなかったものだけ見ています。

 

■算数

まだ計算だけで1・2年の復習なので余裕。

丸つけはタブレットを見ながら自分でできるので、親負担が少なくて良い!

 

■社会

地図の読み方の回で、とても楽しんでやっていました。

まず動画授業を見ながらテキストを埋めて、問題を解くという流れ。

 

■理科

重さの回。実験は私が用意しないといけないので面倒ですが、、本人は好きなジャンルなのでとても楽しんでいました。

 

長男の感想としては、チャレンジより楽しい!とのことでした。

ボリュームはかなりあると感じました。うちくらいの熱心度であれば(難関を目指さないのであれば)、3年生では塾の代わりにこれだけでも十分だと思います。

これからさらに難しくなるようなので、続けるかはまだ考え中です。

添削問題をやってみたら、また報告します〜

z会開始

塾をやめてz会をやろうか〜と以前話し合いをしましたが、結局塾はやめず。

その時の記事↓ 

dreibruder.hatenablog.com

 

チャレンジはずっととっているんですが、3年生の4月号が来て、やりながら「簡単すぎる…」と長男。

長男「これってやる意味あるのかな?」

私「あんまりないかも。でも付録とか楽しいからお楽しみでとるのはありかも」

長男「プラス講座だけってダメなの?」

 

ということで、プラス講座とかがく組だけ継続で、本誌の方はやめることにしました。

長男「じゃあその代わりにz会やる!」

私「え、大変だよ?やらなくていいよ。塾だけでいいよ」

長男「やりたい!!!」

 

ということで(2回目)、z会をとることにしました。それも中学受験講座(笑)

どれだけ負担増えるんだろうか…

 

とは言っても朝の時間以外はやらないだろうし、やりきれなかったらまた話し合って解約します。z会は一ヶ月からできるみたいなので。

ちょっとどんな感じか私も見てみたいのもあり←

また始まったらこちらで報告します〜

 

***

と、この記事を寝かせている間にz会が届いてはじめました。

詳しくは次の記事にしたいと思います!