自閉三兄弟の中学受験(仮)

2023年度入試の長男の中学受験のこと、発達障害のこと、教育のことなど

教育費について

色々書いていると、習い事やら教材やらでよくお金を使っているように見えるので今日は教育費の話を。

 

うちは別にお金持ちでもなく一般家庭です。

でも決めていることがあって、教育費は惜しまない!!

です。

 

その代わり周りは車持ちの人が多いけど車なしだったり(公共交通機関があるけど車あったほうが便利くらいの場所)、家は狭いアパートだし、それぞれの服等は3パターンくらいしかないです(私含む)。下はほぼおさがり。

外食や週末遊びに行くこともほぼなし。旅行も数年行ったことなし。

子らは週末は図書館へ行くのを楽しみにしています(笑)

それはそれでどうなんだ…とも思うけど、マイペースな子らをつれてうろうろできないという事情もあり…

もっと大きくなれば科学館とか美術館とか演奏会とかには行きたいです。

 

物もほとんど買わないし家具もほぼないので、家に来たお客さんに、え、引っ越すの?と驚かれます(笑)

おもちゃはそれぞれの誕生日とクリスマスにそれぞれの希望するものを。

ただし、良さそうと思った知育系はいつでも買います。

特にボードゲームは家族全員好きなので、ボードゲームカフェができそうなくらいあります(笑)

 

他に出費ってなんだろう??

私は美容費もほぼかからないし、趣味は読書と勉強なので本さえあれば…それも図書館というありがたい存在があるのでお金かかりません。

夫の趣味はゲームなので、ソフト買うだけで長々と遊んでいてこちらも経済的。

なので他にはあまりお金をかけず、教育に集中投資している状態です。

 

教育経済学の話で、年齢が下のうちに投資したほうが、大きくなってから投資するより費用対効果が高いということが話題になっていましたね。

投資というのはお金だけではなくしつけ等も含まれるようですが、心に留めておきたいことです。

 

それと、私がすごく共感したのがこの本。 

「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ (講談社+α文庫)

「与える」より「引き出す」! ユダヤ式「天才」教育のレシピ (講談社+α文庫)

 

 ユダヤの人たちは歴史的に、財産を築いても没収されたり戦争でなくしたりということを経験してきました。

なので最終的な究極の財産は何かということをよく知っています。

それは教育で得られる、知識であったり考え方であったり、つまり頭の中身です。それは誰にも奪うことはできない。

なので子供の教育にはお金も情熱もすごくかけます。

 

私もこの考え方に共感します。

将来の希望に合わせるための貯金も大事です。

でも今しかできないお金のかけ方があれば、躊躇なく払うつもりです。